



1573年まで1万人が暮らす城下町であった一乗谷。
朝倉家当主は京文化を取入れ新たに日本の中心都市【都】となるべく取組んでいた。
当時、京都を中心に神楽・能舞・田楽・猿楽など様々な日本の独自文化が誕生し確立。
その中で現在まで日本が世界に誇る独自文化である「妖怪」は平安の頃からJapanese
POPCULTUREとして漫画・アニメと並ぶ世界に誇るべき文化として今に至っている。
しかし、一乗谷城下町は1573年8月18日に信長軍によって火を放たれ全てを焼失。
更に城下町に暮らした一万人も着の身着のままちりぢりに逃れ伝承も消失。
今も建物が残っていたなら「あの屋敷の井戸から毎夜つるべ妖怪が現る」等の伝承が
今に必ず伝わっていた事は200%間違いありません。
【キャラクター紹介】
No.9 蛍火(ほたるび)古より6月から7月にかけて夜に一乗谷周辺に現れる。
時には蛍達に囲まれ群れをなし、時には夜空に光で
絵を描き何らかのメッセージを伝えようとしている。
飛び回る蛍は戦乱で散っていった無数の名もなき兵
士たちの魂が具現化したもの。
その魂をほたるびが従えて同じ過ちを繰り返す事無く
平和を願い、この季節になると飛び回り人々に思いを
伝えている…
大きさ 人間の子供くらい
性 格 ふわふわした感じ
特 徴 夜になると体内から発光、空中を舞う
好 物 一乗谷の清らかな湧水
