



1573年まで1万人が暮らす城下町であった一乗谷。
朝倉家当主は京文化を取入れ新たに日本の中心都市【都】となるべく取組んでいた。
当時、京都を中心に神楽・能舞・田楽・猿楽など様々な日本の独自文化が誕生し確立。
その中で現在まで日本が世界に誇る独自文化である「妖怪」は平安の頃からJapanese
POPCULTUREとして漫画・アニメと並ぶ世界に誇るべき文化として今に至っている。
しかし、一乗谷城下町は1573年8月18日に信長軍によって火を放たれ全てを焼失。
更に城下町に暮らした一万人も着の身着のままちりぢりに逃れ伝承も消失。
今も建物が残っていたなら「あの屋敷の井戸から毎夜つるべ妖怪が現る」等の伝承が
今に必ず伝わっていた事は200%間違いありません。
【キャラクター紹介】
No.5 甕子(かめこ)染め物職人の住人が使っている越前焼の大甕に棲
みつく妖怪。
城下町内の甕を行き来し、住民が染めたい色の染
め液を出している。
一乗谷の清らかな湧き水から生まれたと言われて
いる。
彼女の染め液の着物は発色が綺麗で京の都などで
戦国時代は幻の逸品として高値で取引されていた。
大きさ 越前焼の大甕サイズに合わせて自由に変化。
(甕と一体化する事も)
性 格 控えめで人目に触れる事を嫌う
特 徴 染めたい色によって体の色が変わる
好 物 一条谷に湧き出す美味しい井戸水
